
高度前処理システム搭載により、
RO膜への負担を軽減
海水は想像以上にプランクトンが多く、そのままRO膜(逆浸透膜)に通すと目詰まりを起こし、3〜6ヶ月毎に交換しなければなりません。
SHO-Aqua Systemでは高度前処理システムを搭載しているため、RO膜には浄化された海水が送られます。よってRO膜の耐用年数も1段目1年毎、2段目3年毎へと延び、エネルギーコストが軽減されます。

Advanced Pre-treatment + RO Membrane.
高度前処理システム搭載 次世代移動型海水飲料化装置「SHO-Aqua System」。海水から安全で高品質な水を届けるための、独自開発技術をご紹介します。
地球上の水のうち約97.5%は海水、約2%は氷山。人類が使える水はわずか0.01%にすぎません。海水淡水化は世界的に不可欠な技術ですが、主な2つの方式にはそれぞれ深刻な悩みがあります。
その悩み、SHO-Aqua System が解決します。
高度前処理システム+RO膜=海水飲料水化装置。名称の “SHO” には、私たちが届けたい価値が込められています。
安全。災害時・有事にも信頼できる飲料水を。
高品質。高度前処理による安定した水質。
海。無尽蔵の海水を水源に。
“Technology for delivering safe, high-quality water from seawater.”

海水は想像以上にプランクトンが多く、そのままRO膜(逆浸透膜)に通すと目詰まりを起こし、3〜6ヶ月毎に交換しなければなりません。
SHO-Aqua Systemでは高度前処理システムを搭載しているため、RO膜には浄化された海水が送られます。よってRO膜の耐用年数も1段目1年毎、2段目3年毎へと延び、エネルギーコストが軽減されます。
高度前処理システム搭載により、従来の装置よりもエネルギーコストを削減。大量のプランクトン等を除去した後の海水をRO膜に通すため、水圧が軽減されます。
また、自動メンテナンスにより運用が簡素化され、運用コストも削減。これまでにない革新的ろ過システムです。


プラントに全ての機器が搭載されているので、災害地への設置も容易です。複雑な運用も無く簡素化されているので、運用が比較的楽に行えます。
有事の運用に備え、オプションで太陽光発電システム、自己発電機を搭載することが可能です。
オプション装置を見る高度前処理システム搭載+RO膜。原海水が飲料水として給水されるまでの処理フロー構成です。




※ 画像はイメージです。実際の仕様・外観とは異なる場合があります。

技術資料・概算見積・現地調査のご相談を承ります。用途・必要水量・運用条件をお知らせいただければ、最適な構成と実施プランをご提案します。